CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

CATEGORY

ARCHIVES

システムテック株式会社

オール電化はシステムテック

介護ロボット開発状況について 2

  介護ロボット開発状況について2

3月2日(水)介護ロボット、ユリナの展示の為、ボルファート富山に行ってきました。

170社の社長様が建設フォーラムの公演に来ておられました。

興味ある方は、たくさん。物珍しいロボットにびっくりされた方も。
評判は・・・『どう使うの、何につかうの?』・・・。
しかしこれからは、ロボットの時代だ、必要だ、という意見で一致。

そうなのです。分っているけどこれがなかなか大変。
15年の歳月をかけて、安全面、力学的、構造的には、完成されております。
後は、ソフトの面、『ロボットに何をさせるか、どう使うか?』ということなのでしょう。

現在のロボット技術で出来ないことは無いと言われております。
『現場で働く方の意見、患者さんの意見を数多く集め、ロボットに生かしていく』
この作業を繰り返すしかないのでしょうか。

介護には心が一番大事ですよね。ロボットと人を比べると当然人間にはかないません。
ロボットには感情が無いのです。しかし決められた動作を繰り返したり、力仕事は、お手の物!
ロボットしか出来ないもの、ロボットに任せてよいものがあるのではないかと、日々自問自答を繰り返しております。

音声で呼ぶことによりベットの横まで自動で来てくれます。
患者さん自身が音声で操作して一人でベットから移動することや電動車いすとして使用する。
そしてトイレへ自分で行くことも可能です。
薬の時間になれば、水と薬を持ってきてくれます。

いつもそばにいます。何かあったら家族に連絡をしてくれます。
音声で電話をかけることも出来ます。
簡単な会話も出来ます。又、顔の表情を読み取って話しかけてきてくれます。
寂しそうな顔をしていると『どうしたの』と話しかけてきます。

寝たきりで腰の痛い患者さんには、定期的に腰を動かしてくれます。
マッサージ機能も搭載可能です。

体温や脈拍、血圧を定期的に測り、データーとして保存します。

充電が無くなれば自分で充電ステーションに行きます。などなど・・・。

まだまだ進化していきます。

これからのコンセプトは、
『今までの介護 +アルファ』 その+アルファは、何?
『患者さんが望んでいるもの。あきらめていた夢』 それを叶えてあげるロボットに!


是非、皆様のご意見をお聞かせください。

info@system-tec.jp 
米山まで お願いします。


 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック